ホントに伊豆?奇跡の海!秘境「ヒリゾ浜」が美しすぎる

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都内からもアクセスしやすい南伊豆に、まるで沖縄の海のように美しいと訪れた人を魅了する海があります。南伊豆は中木地区にありますその名は「ヒリゾ浜」。

南伊豆 ヒリゾ浜

ヒリゾ浜へは船でしか行くことができないため、ありのままの自然が残っています。その海の透明度は素晴らしいの一言!海へ潜ればそこはお魚天国!水族館のごとくたくさんのカラフルな魚が泳いでおり、シュノーケリングには最高のポイントです。近年、その海の透明度が口コミで広がり、夏のハイシーズンは入場規制がかかるほどの人気スポットとなりました。

ヒリゾへの渡船

伊豆で一番..いや本州で一番のシュノーケルポイント

「サンゴ礁」と聞いて沖縄や南の島を連想すると思いますが、ヒリゾ浜でもサンゴ礁を見ることができちゃうのです。まさに奇跡の海!
沖縄に行かずとも海外に行かずとも、関東からこんな近場で綺麗な海があることに感激します

ヒリゾ浜 サンゴ

ヒリゾ浜 水中

熱帯魚、回遊魚の群れ!とにかく魚影が濃く、深い場所と隣接しているので、運が良ければ大物の魚に出会えるかもしれませんね!

ヒリゾ スズメダイ

ヒリゾ水中写真12

赤いサンゴ礁、青い熱帯魚、黄色いイソギンチャク、海の中はこんなにもカラフル!

ヒリゾ浜へ上陸しよう!

場所は静岡県 南伊豆 中木

ヒリゾ浜は伊豆最南端「石廊崎」の隣、南伊豆は中木地区にあります。
ヒリゾ浜へは船でしか上陸できません。


車ですと東京から順調にきて3時間30分〜4時間、下田からは40分。弓ヶ浜からは20分です。

ヒリゾ 上陸

①駐車場へ

1日1台1000円(7月15日~10月1日)
上記以外の期間は駐車無料

②乗船チケットを購入

渡船運行期間:2017年は7月2日~10月1日
受付開始:午前7時50分
運行時間:午前8時00分〜16時30分。
料金:大人1500円(中学生以上) 小人500円(4才以上~小学6年生)
※チケットを1度購入しますとその日に限り何回でも船の行き来が可能です。

注意!ヒリゾ浜にはトイレ、販売機、海の家はありません!
チケット売り場の隣りにトイレがあるので乗船前に利用しましょう。乗船場所周辺には売店、販売機があるので必要最低限の飲み物は持っていきましょう。ヒリゾ浜までは船で5分ほどなので簡単に戻る事ができます。お昼は売店、食堂等で昼食をとる事をオススメします。

③発着場から出発

船は2分〜5分おきに出発します。

④乗船時間は5分ほど

ヒリゾ浜に向かう途中も素晴らしい景観です!
船はけっこうスピードが出ますのでカメラ等の機械類は水しぶきで濡れないようバックに入れておいた方が良いです。

⑤ヒリゾ浜乗船場所へ上陸

ヒリゾ浜までは船着場から30mほど。途中、道が細いので海に落ちないよう気をつけてください。

⑥ヒリゾ浜到着!

ゴザやシートを置く場所を探しましょう。砂浜はほとんどなく、ゴロタ石です。ヒリゾ浜は下記写真上部 弓状の場所です。700mほどのこじんまりした浜です。

ヒリゾ浜

上陸前に確認しましょう!

注意事項

  • 海の状況によってヒリゾ浜へ上陸できないことや、お盆、土曜日、日曜日は訪れる人が大変多いので上陸規制となる事がございますのでホームページ「中木へ行こうよ」で確認してください

禁止事項

  • エビ・ウニ・アワビ・トコブシ等の貝類を採取することができません
  • クマノミ、スズメダイ等の魚採取目的の方は乗船をお断りしています。
  • ヤス(モリ)の使用は禁止です
  • お酒を飲んで海に入らない

準備するモノ

必要

  • 水中メガネ、シュノーケル
  • マリンシューズまたはフィン ヒリゾ浜のほとんどは岩場ですので怪我のないようにしましょう。
  • パラソル、ドーム型のテント等の日除け タープや大型のテントはNG。ヒリゾ浜には日影はほとんどありません。

あると便利

  • ラッシュガード シュノーケル中は気づかないうちに皮膚を切る事が多々あります。
  • 手袋、軍手 こちらも上記理由で
  • 簡易な折りたたみイス ヒリゾ浜はゴロタ石ですので長時間居ますとシートを敷いてもお尻が痛いです

おすすめ宿 – ヴィラ弓ヶ浜

どんな宿?

    • ヒリゾ浜まで車で20分。弓ヶ浜まで徒歩2分のコテージ
    • まるでツリーハウスに泊まっているかのような雰囲気♪
    • 開放感満点のテラスBBQが人気です!

ヴィラ弓ヶ浜公式ページへ行く

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